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羽根物 ぱちんこたぬ吉くん スペック考察 

ライダーの攻略も途中ですが、京楽産業の新機種、たぬ吉くんについてです。 何度か実戦の機会が持てましたので、現時点での所感等を記しておこうと思います。気分転換のようなものです。
京楽産業の公式ホームページはこちら
ひとまずスペックを見ていきましょう。

CRぱちんこたぬ吉くん銀6/銀5

羽根物大当り
R1R3R5R7R15R
選択率33%24%19%10%14%
時短突入率14%20%25%50%100%
獲得出玉60180300420900
直撃大当り
1/397 15R固定 時短突入率100%
※時短100回若しくは次の大当りまで

まず、羽根物大当りに関して見ていきましょう。
トータルすると1回の大当りの平均ラウンド数は4.8Rです。仮面ライダーに新たに5Rを追加してその分の振分けをまんま15Rから持ってきたような形になってますので、当然厳しい振分けです。
その分を補うように時短と直撃大当りが付いていますね。
まあ、正確には時短と直撃大当りの割を食ってR数が削られた、と言うのが正しいのかもしれせんが。
では、とりあえず時短を加味して、1回の羽根物大当りから、時短終了若しくは時短無し大当り終了まで、いわゆる初当りでどれだけの出玉が得られるのか考えてみましょう。
羽根物大当りのみに限れば時短突入率はトータルで約33.2%となっています。 仮に時短中の持ち球の増減を0として、時短中に大当りの得られる確率を100%としてみます。
詳しい計算は省きますが、その場合でおよそ7.18Rとなります。平均時短消化数は0.50です。
やや辛いですね。

続いて直撃大当りの分も加味して考えてみましょう。
ひとまず羽根物大当り確率を1/20と仮定して計算してみます。
すると初当たりのおよそ1/20.8が直撃大当りという事になります。
そういう振分けの台だと無理矢理仮定して話を進めると、平均大当りのR数が5.29、時短突入率が約36.3%となります。
そうすると、平均R数が8.31、平均時短消化数は0.73となります。
ここまで見るとトータルのスペックはライダーよりはだいぶ甘いですね。
ただし、これは時短中の出玉増減0、連チャン率100%と言う破格の条件で計算しておりますので、実際にはどの程度の数値を採用すればいいのかは今後検討していきます。
実際には7.5R相当程度かな、と言うのが今のところの感覚的な見積もりです。
とりあえず次回はプレイした所感なぞを。
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