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羽根物 ぱちんこ仮面ライダー攻略4 役物1 

今回はライダーの役物についてです。
長くなるので3回程に分けてやっていこうと思います。
ここでは基本的な知識として、役物の動作と基本的な当り方についてまで解説してみましょう。
役物内に侵入した玉はライダーの人形に付属したベルトのポケットに入る事で、ほぼ大当りとなります。
ほぼ、というのはベルトから下の入賞口にたどり着くまでに、何らかのトラブルに見舞われたり、またベルトの穴に入るまで時間がかかりすぎてタイムオーバーになることがあるからです。
実際、ほとんどそんな事は起こりませんが、極稀にそういう事が起こる、というのは覚えておいてください。

それではまず、役物の上段部分を真上から見た簡単な画像です。

役物

イレギュラー入賞の少ないライダーでは、基本的にベルトのポケットに入る事で大当りを目指す事になります。
基本的な入賞ルートは二つです。
まずAのように役物内に侵入した玉がそのまま真っ直ぐベルトに向うコース、そしてBのように一旦反対側まで転がっていって、そこからベルトに向うコースです。

それでは、拾われた玉がベルトに向うというのはどういう事か考えてみましょう。
役物に侵入した玉は横に向う力が強ければB、弱ければAのコースでベルトを目指す事になりますが、微妙な傾斜のせいか、いずれのコースでも一旦、回転体にぶつかります。
回転体には四方に大きな出っ張りが付いていますが、玉が回転体にぶつかる時にその出っ張りが来ていれば、後はそれを伝うような感じでベルトに向う事になります。
そうでなければ、回転体のスペースに飲み込まれてほぼハズレが確定します。
これは基本的には役物に侵入するタイミングの問題ですから、運次第と言って良いでしょう。

続いてベルトの開放タイミングと合わせて、実際の入賞の仕方を考えて見ましょう。
まず、落としチャッカーに玉が入賞すると羽根が開放されますが、羽根が閉じるとライダーのベルトは素早く3回開閉を繰り返します。
当りのチャンスは3回という事になります。
ベルトの開放タイミングとそこに玉が至るまでのタイミングを合わせて当るチャンスを考えると、

1回目の開放 早めに拾われて、速く向った玉
2回目の開放 普通に拾われて、遅めに向った玉
       遅めに拾われて、速く向った玉 
3回目の開放 遅く拾われて、遅く向った玉

こんな感じになります。
この中でメインになるのは2回目ですね。1回目の開放と3回目の開放で当る数が勝負を分けてくる感じです。

と、まだまだ続きますが一旦ここで切ります。
次回以降は寄り釘と絡めて実際の当り方を見ていきたいと思います。

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