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羽根物 志村ワールド 所感 

志村ワールドを打ってきました。
残念ながら個人的に興味津々だったSPに関しては、近隣で入荷した店が無いので打てていませんが。さすがに現時点で全国18店舗では厳しいですね。店側としてもそんな変則的なスペックの台で冒険する気にはなれないのでしょうか。

さて台の印象ですが、総合的には意外とよくまとまってるなあ、という感じです。変則的なゲージ、スペック、そして演出のノリの割には要旨としては極めてスタンダードな羽根物に近い印象です。デジタル大当りの比率が高すぎるので鳴きを軽視できないのは良し悪しですね。
「ハネモノで勝たせてくれない店」で多いパターンは鳴きを甘くして寄りを削った遊び台を作ってくる事ですが、このスペックでは単純に鳴きを甘くするだけでも出る時は出てしまいますね。結果として鳴きも寄りも駄目な調整になってくる店が増える訳で、良い店と悪い店の差が如実に出ている傾向が感じられます。遊びでちょろっと打ちたい人には店舗の情勢次第ではちょっと厳しい台かもしれません。今後、店側がどういう位置付けで扱ってくるかという事にかかっていると言った所ですかね。

台自体に関しては、役物の性格的に拾われる玉のスピードを考慮した釘見が第一ですね。また、スタートチャッカーに関してはチャッカーの足釘、風車と言った要素は勿論、ゲージ的にチャッカーに至るまでのこぼしを重視する必要がありますね。要するに鳴きも寄りもミラカペの応用だと思えば良いでしょう。
どうもストロークで差が付きづらい印象がありますが、それはまあ時代の流れって事なんでしょうかね。
またノーマルルートの役物に関してはネカセがきつい方が良さそうですが、そのクセの部分でどれだけ差が付いてくるのかはまだわかりません。
ある程度打ち込めたらまた考えてみようと思います。

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