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羽根物 ぱちんこ仮面ライダー攻略11 自力継続1 

さて、今回は自力継続について考えて行きたいと思います。
詰まるところライダーと言う台は自力継続にかかっている台だともいえます。
仮に千円平均で鳴きが10回だとした場合、パンク・自力継続共に0、15Rで1000発得られると仮定した場合の等価ボーダーは鳴きに対する当り確率が1/17.5前後になります。
これは5割前後の拾いか、1/7程度のクセ良しの役物が要求される数値です。
しかし、現実的には1/20程度でも、若干寄りが良い程度でそこそこ浮きが出るラインに収まると思います。
1000円12~13鳴き程度でしたら、1/25程度でも負けないラインに収まってくるでしょう。
これは寄りが良ければ無駄玉が減って出玉が増えると言う要素もありますが、それ以上に自力継続が占める部分が大きいからです。
寄り、クセ共に抜群となれば千円10鳴きで1/25程度が採算分岐点になってくるでしょう。

では実際に自力継続でどの程度の出玉が得られるのか考えてみましょう。
連続の自力継続に伴う昇格の確率はハッキリと公表された値が存在しないので、実戦値からの推定になります。

まず1Rから2R連続で継続させる事による、7Rまたは15Rへ昇格する部分です。手元のデータの分だけですと、2R目での自力継続による昇格のチャンスは191回、内63回昇格無し、7Rへの昇格が33回、15Rへの昇格が95回となっています。ただし7Rに昇格した分のうち1回は6Rでの昇格の抽選を待たずにパンクしています。瑣末な事ですが一応。
とりあえずこのデータが信用に足るものだとして、計算しやすいような近似値を探してみます。どのみち実戦値からの推定と言う正確さに欠ける検証ですので、この程度の不精は許してもらう事にします。
すると、昇格無し1/3、7Rへ昇格1/6、15Rへ昇格1/2程度が妥当でしょうか。
続いて3Rから4R連続自力継続させることによる15Rへの昇格の部分です。これが計29回で9回昇格しています。データとしては非常に心許ないサンプル数ですが、仮に昇格率を3割としてみます。
そうしますと煩雑な式なので計算の過程は省きますが、自力継続率が3割で平均ラウンド数7.21、4割で7.49、5割で7.84と言う数字に達します。
これは自力継続率に左右されない15R分を含んだ数字ですから、15R以外の部分だけで見ればその差はより大きくなります。
自力継続率が5割ならば、15R時以外では昇格分込みで平均1.8R程度の延長が望めます。昇格抜きならば1.0Rの延長ですね。
15Rのヒキに恵まれない、展開が悪い時程この上積みが効いてくると言うのがわかると思います。
また、ちょっと現実的な数字ではありませんが、自力継続率が75%あれば平均が10R程度になります。不可能かと言えば決して不可能な数値ではありませんが。

具体的な対策に就いてはまたあらためまして。

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