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羽根物 ミラクルカーペット攻略3 寄り釘まとめ 

寄り釘の解説を2回ほどしましたが「結局どこが良ければ打っていいのかわからない」と言うお便りを頂きました。そりゃそうだ、と思いました。
ですので、とりあえずまとめとして打てるラインと言うのを考えてみたいと思います。とは言っても鳴きや癖などに因っても当然変わって来ますので、鳴きも癖も極めて普通と言う台を無理矢理仮定して考えてみます。

もう一度寄り釘全体の画像をご覧下さい。
とりあえず数字を降った釘と赤く囲んだ所だけを見ていくだけで打てる台は見つけられると思います。実戦でも数字の順に見ていくといいんじゃないかと思います。寄り釘ポイント

まず1番ですね。ここは「無調整に見える程度のマイナス」までが許容範囲です。一見無調整で、真横から良くみるとほんのり上を向いている、と言うパターンです。明らかにマイナスならば捨てましょう。
2番です。ここはプラス調整必須ですね。注意して見ましょう。
次に3番です。風車です。ここもプラス調整必須と考えておくべきでしょう。他で「大幅なプラス」が無ければ無調整以下は捨てましょう。
ここまで全てプラス調整ならばもう打ってみて良いと思います。
次いで、赤く囲んだゾーンです。まずブッコミですね。これはプラス調整必須と言う訳ではありません。無調整でも構いませんが、マイナス調整になっていたら、他でアドバンテージが無ければ打つべきでは無いですね。逆にしっかりプラス調整ならそこそこ期待出来るかもしれません。
次に羽根の上に位置する2連釘です。これも無調整なら問題無いですね。

とまあ、ここまでの5箇所で3箇所程度プラス調整があれば十分打てるかな、と言う感じです。後はクセと鳴きで加減乗除していく必要がありますが、それは経験でカバーしてもらうほかありませんでしょう。そもそもこれは最低ラインですから、確実に勝ちを拾いに行きたいのであればもっと線引きが厳しくなります。

実際には、羽根上の逆三角の部分を見ていくだけでも、そこそこの台は拾える可能性は高いです。その際、三角の個々の釘よりも、形で捉えた方が視覚的に分かりやすい部分もあります。
三角地帯
良調整、悪調整、それぞれ割と極端ではありますが、現実的にありえる調整の範囲での形を提示してみました。どこかを調整すれば、当然形が歪みます。ですからその歪みの形、三角形のシルエットだけでもある程度判断できます。
しっかりイメージしておけば、不意に視界に入ってきた程度でも良調整に飛びつけると思います。

最後に寄り釘全体の理想的な調整をのせておきます。
あくまで理想ですので、参考までに。
寄り釘理想

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