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羽根物 ぱちんこ仮面ライダー攻略10 大当り中 

さて、今回は大当りについて考えていきたいと思います。
正直ライダーは精神的には当たってからが本番ですね。
なかなか停留してくれない時の焦燥感、本当にパンクした時の絶望感、自力継続と昇格で1をVにした時の達成感、などギャンブルの色々なエッセンスが詰まっています。パンクの存在がラウンド抽選の辛さと共にライダーの悪名を高めるのに一役買っている感じですが、この位の緊張感がある羽根物の方が個人的には好きです。
さて、そんなライダーの大当りですが、テーマは以下の3つです。

1.無駄玉を減らす
2.パンクを減らす
3.自力継続を増やす

1から考えていきましょう。
無駄玉を減らすというのは全ての羽根物に共通したテーマですね。要するにラウンド間、羽根が開いていない間は打ち出しを止めましょうと言う単純な話です。
多分、打ちっぱなしにされている方ってのは、ほとんどいないとは思うのですが、そんな方の為に一応。ライダーではラウンド間の時間が割合長いこともあって、15Rを消化する間玉を打ちっぱなしにした場合、きちんとラウンド間の止め打ちを行った場合に比べて、およそ150発程度無駄球が増えます。
金額にして600円程です。1回の大当りで600円捨てると言うのがどれほど致命的か、羽根物を打つ方には分かると思います。
10発玉を拾わせたらきちんと打ち出しを止めて次のラウンドを待ちましょう。大当り中と言うか、ある意味まだ当たっていないラウンド抽選の演出中に打ち出しを止めない人も同様です。
また、これは寄りの良し悪しにも寄りますが、8発程度拾わせたらもうその時点で打ち出しを一旦止めてみるというのも良いです。
打ち出しを停止した時点でも、盤面には何発か玉が残っていますから、それが上手く拾われてくれればそのままラウンドが終わってくれると言う寸法です。また、そう上手くいかなかった場合でも、8個目以降は単発気味に打ち出して、無駄球を少しでも減らそうとするのは価値のある行為です。
10個拾い終わってラウンドが終了した時点で、もう盤面には無駄な玉が存在していない、と言う瞬間は気分が良いものです。
これは実利よりも趣味的なものではありますが、少なくとも損はしませんしトライしてみるのも良いでしょう。

続いて2のパンクです。
これが本題ですね。
自分はパンクするかどうかの瀬戸際のドキドキ感は好きですが、パンク自体は当然嫌いです。とにかくパンクをしないように打つしかありません。
ちなみに実際のパンク率はどの程度のものなのかと思いまして、自分のデータからパンク率を算出してみました。これが意外と面倒でしたが、停留ラウンドのおよそ1/211という結果が出ました。
1ラウンドあたりの確率に直してみると意外と低い感じもしますが、15Rを引いても15回に一回程度は完走出来ないと考えると大きいようにも思えます。これが15Rの10回に1回、5回に1回となってくるとやはり厳しいでしょう。大きく勝敗を左右してきます。

このパンク率を左右する大きな要素がクセ、主にネカセによる部分ですね。
さて自分の場合、クセが良くないと思える台でも釘次第では打っていました。その辺りの「クセが悪いと思える台」の部分のデータのみを集計してみますと、パンクしやすい台では1/60程度までパンク率が上がると思われます。1日打てば7,8回は起こるかなと言う所ですね。
対して自分が「クセが良いと思っている台」だけを集計してみると、1/350程度までパンク率が下がっています。特定の台だけで見れば、1400停留ラウンド連続パンク無しと言う記録がありました。大体、丸3日間に相当する分ですね。平均で見ても1日に1回と少々と言うところです。
良い方にしろ、悪い方にしろ、サンプルの量的にあまり妥当な数字かどうかはわかりませんが、その程度の開きはあると思っておいた方がいいでしょう。

とにもかくにもクセと釘の良い台を選ぶ努力はしなければいけせませんが、当たってしまったら、もうそんな事は言ってられません。その後、我々打ち手に出来る事は打ち出しのタイミングとストロークを工夫してみる事だけです。
ポケットの開放タイミングはあまり気にしなくて良いでしょう。停留ラウンド中はポケット開放の時間がだいぶ長いですから、ポケットに向った玉は大抵入ってくれます。あくまで大抵なので、こだわる方は考えてみるのも面白いと思いますが。

そして打ち出しのタイミングですが、回転体のレールのタイミングに合わせて打ち出しを調節するのが至上です。ただし、これはタイミングが微妙ですし、あまり言語化出来る程突き詰めていないので、各個人で研究して頂きたいと思う所存です。
割と万人に説明しやすい範囲だけで言いますと、ラウンド開始直前、羽根の第1開放を捨てる感じで打ち出しを開始すると、3回目の開放で拾い・回転体のタイミングとも合いやすくなるかな、と言う感じはします。後は回転体と玉の到達するタイミングを考えながら、微調整していけば少しずつ最適なタイミングが見えて来ると思います。

続いてストロークですが、スピードを殺さず、横に流れる玉が多く拾われるようにするのがベストですが、それがどこかは釘次第です。
前々項の羽根物 ぱちんこ仮面ライダー攻略8 ストロークなんかも参考にしながら考えてみて下さい。
釘さえ良ければ、チョロ打ちが拾いの質量ともに一番安定しそうと言うのが個人的な見解です。

と、あまり断言出来る事が少なくてすいませんが、とりあえずはこんなもんですね。攻略と言うよりはただの解説と言うか所感ですね。
自力継続についてはまた項を改めまして。

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