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羽根物 ぱちんこ仮面ライダー攻略2 寄り釘 

先ずは一にも二にも寄り釘です。
基本的にライダーのゲージは完全にデフォルトなら「そんなに」悪くないと言えます。
役物の癖次第では充分に勝負になるのではないかと考えています。
無論、「勝負になるかもしれない」程度ですので勝ちに行くのであれば、十分なプラス調整が欲しい所です。
プラス調整、マイナス調整になるというのはどういう状態の釘なのかを見ていきたいと思います。
まずは全体図です。

全体図

釘の数自体はそれなりに多いですが、優先して見るべき釘はそんなに多くありません。
寄りに関して言えば、極めて重要なのはせいぜい5,6本と言う所でしょう。
青と赤で塗った釘が調整される頻度も高く、重要性も高い釘です。
特に重要だと考える釘は赤で塗ってあります。
まずこの辺りをしっかり押さえて、それに慣れたら他の部分の釘も見ていけば良いのではないかと思います。

それでは各釘を見ていく前に、羽根物に限らずパチンコ全体の基本的な事柄を
覚えておきましょう。それは、「玉は釘の向いている逆方向に流れやすい」と言うことです。
このシンプルな大前提さえ覚えておけば後は応用だけです。

それでは釘を見ていきましょう。
まずは盤面上部、左側の風車周辺です。

風車周辺

赤く塗った風車上の一本釘が寄りの屋台骨です。
これが右に向いていると、この谷を通った玉の大半が左に流れてしまいます。
ここから左に流れると言う事は、鳴きも寄りもしない完全な死に玉になってしまうという事です。
実際問題、通常のストロークでしたら、羽根に拾われる玉の半数程度はこの風車上を経由して行くと思います。
ここが右を向いているとかなり厳しいでしょう。
そういった台は他に大幅なプラスになる要素が無い限り座るべきではありません。避けましょう。
かと言って無調整、真っ直ぐでも心許ないですね。
この釘だけは確実にプラス、少しでも左に向いている台を選んでください。
大幅に左を向いているようなら、ここを通った玉はほとんど羽根の方向に流れていくと言う事ですし、羽根に向った玉の方が鳴きに対する期待も持てます。

左上の青く塗った釘は下向きがベストです。
これが下を向いていると、風車上の一本釘同様、左に流れる死に玉を減らす働きを持ちます。一本釘程の影響力はありませんので、若干上向きのマイナス調整でもそれ程神経質になる必要はありません。

続いて風車本体です。風車自体にも釘が付いていますし、調整もされます。
これも他の釘と同じで、「流れて欲しい方向の逆」を向いていればプラス調整です。
ここをマイナス調整にするような台、店では打つべきでは無いですね。
プラスになっているかどうかより、マイナスになっていないかどうかを注意するべきです。

続いて、羽根周辺です。

羽根周辺

先ずは羽根の真上に位置する黄色く塗った1本です。
ここは他の釘との絡みで変わってくるので、一概には何とも言えませんが、基本的には左か上を向いていた方がいいですね。ほとんどの玉が風車上を抜けてくる場合はいっそ右上向きの方が良かったりしますし、風車上を抜けてくる玉なんてほとんど無い場合は左を向いてると助かったりします。ケースバイケースですね。
無調整でも問題無いかな、と思います。

続いて羽根の左斜め上に位置する赤く塗った1本です。
この釘が大幅に左下を向いていると、風車上を抜けてきた玉が極めてスムーズに羽根に流れてくれます。最もここが露骨に左下を向いている調整なんてのはほとんど見かけませんが、あったらとりあえず座りましょう。後の事は座ってから考えましょう。まあ実際の所、多少でも左向きだったら良いかな、という所ですね。無調整までは許容範囲です。

続いて、羽根の横、やや上方にある2本並んでいる釘です。
この2本の釘は羽根からそれて行った玉を再度羽根の方に流すという役割の釘です。
従って上の方の赤く塗った釘は左上の方を向いて、流れてきた玉を受け止め、
下の方の緑に塗った釘は右か右下を向いてスムーズに羽根に受け渡すというのが理想的な状態です。
なのですが、ここを経由して行った玉は羽根がほとんど全開の時にしか拾われませんので、ここがプラス調整でも通常時にはあまり拾ってもらうチャンスは少ないです。
ところが羽根が連続で開く大当り中には大きな効果を発揮します。
連続開放する事に加え、羽根の1回辺りの開放時間自体も長くなりますので、拾ってもらえるタイミングが格段に長くなります。
ここを流れていった玉も結構な確率で羽根に拾われてくれます。ここが大幅にプラス調整ですと、大当り中の無駄玉がかなり減ってくれます。結果的に出玉の増加に大きく貢献してくれると言う訳です。
また、次回以降に解説しますが、通常時にここを経由して羽根に拾われていった玉は大当りにつながりやすいのも事実です。
働きは地味ですが、良い仕事をしてくれる重要な釘ですね。
少なくとも「明らかに」プラス調整であれば、最優先で他の釘も吟味してみる価値はあるでしょう。良台の可能性が高いですね。
上側無調整、下側ややマイナス(左向き)程度が一番よく見かける調整でしょうか。その程度でも他の要素との絡み次第では十分勝負にはなるでしょう。
ただし、マイナスになっている、と言う事は出玉が減るという事は覚えておくべきです。少なくとも上側は露骨に右を向いているような台は打つべきではありません。

最後に風車左下の緑に塗った釘です。これも2連釘同様、死に玉を再度羽根の方向に流すような働きをします。右下を向いて2連釘との間隔を狭めるような感じだといいですね。たまに右上とよくわからない調整を見ます。
役に立ってくれる頻度を考えると、実際問題、かなり地味な仕事の釘になります。逆にそんな地味な釘がしっかりプラスに調整されている台は、良台である可能性が高いですね、経験上。

と、基本的に重要なのはここまでです。これだけ見れるようになるだけでも勝率は上がっていくでしょう。
後は慣れと経験で他の釘との絡みも分かってくると思います。

次回は鳴きか役物か気の向いた方をやっていきたいと思います。

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