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羽根物 ぱちんこ仮面ライダー攻略1 概説 

新基準機のたぬ吉くんも登場しましたが、今現在自分が最もお世話になっている京楽の羽根物「ぱちんこ仮面ライダー」から紹介して行きたいと思います。
先ずスペックから見ていきましょう。

CRぱちんこ仮面ライダーXW/ぱちんこ仮面ライダーHW
初期ラウンド振分け 1R:34% 3R:24% 7R:11% 15R:31%(全て概数)
大当り確率1/20 平均出玉480個

よく「辛い」と言われます。
確かに大当り中の約58%を1Rと3Rが占める事により、平均抽選ラウンド数が6.48、と現役機種屈指の辛さになっている事に加え、昨今の羽根物では珍しくパンクもあります。と言うよりは現実的な確率でパンクが起こります。というのが正確でしょうか。
確かに辛い機種の様ですが、悪い事ばかりではありません。

自力継続と自力昇格の存在により、役物の出来、寄り釘、また遊戯者の技術と運に因っては大きく平均ラウンド数を伸ばす事が出来るからです。
実際、今年に入ってからの大当り1000回程のデータでは、平均抽選ラウンド数は6.51とほぼ理論値通りですが、平均消化ラウンド数は8.12となっています。
これは平均抽選ラウンド数8.00の「レレレにおまかせ」の平均消化ラウンド数8.35(実戦値)に比較しても遜色の無い数字と言えるでしょう。

またニューギンや大一等のハネモノと比較して役物の癖に依存する部分が少ない事で、良台=寄りが良いの図式が成り立ちやすい事や、ゲージも素直な事で、並以上の台に限れば、大当り中に拾わないストレスも大幅に軽減されると言えます。またチャッカー入賞後、羽根開放までの時間が長い事で、羽根開放を狙い打つタイミング打ち、止め打ちもしやすいのも利点です。
また、個体差や店のメンテナンスにも因りますが、バネムラが少ない台が多い機種であるというメリットも、これらのポイントを損なわない特長です。

以上、良い点をまとめてみましたが、無論悪いポイントも多くあります。
・ラウンド抽選が辛い
前述の通りです
・パンクしやすい
クセやストロークにも因りますが、どんな台でもパンクする時はしてしまいます。パンクが頻発する台では当然の事ながら、かなり勝ち目が薄いですね。
クセ悪台は自力継続の確率も下がってしまうので、そういう意味でも厳しい勝負を強いられます。
・イレギュラー入賞が少ない
ほとんどがベルトの穴を通過しての正規入賞で、ネカセやクセに因っては少ない所か「ほとんど無い」程度です。それだけにイレギュラーで当り回数を稼げる台はお宝台だとも言えます。

こんな所でしょうか。
現在の他の羽根物に比べて、パンクと自力継続、自力昇格の存在が大きい事で、良台と悪台との差が激しく、良台を打ったことが無い方にとっては厳しい台だという印象しか無いと思います。
しかし、技術介入と呼べるだけの要素が数多くあり、それなりの台をキッチリ打てれば結果はついてきます。逆に言えば、キッチリと打ってない、打てていない客が多い店で、尚且つ出そうと言う努力はしている店、そんな店では良台を簡単に拾えますし、勝てます。
「ミラクルカーペット」や「イヤミのここで一発」のような16R比率の高い、一時の運だけで一気に何箱も積める台では無いだけに、羽根物でキッチリと還元してくれる店、見せ台を作ってくれる店では、良く見れば甘い調整の台は存在している可能性が高い台です。
そういう意味で今一番お世話になっている台なんですね。
とりあえず、次回以降は寄り釘から検証していきましょう。

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