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羽根物 ミラクルカーペット スペック、所感 

ライダーの事ばかり長々とやってたので、カテゴリーだけ作っておいたミラカペの部分が依然空欄のままで寂しいので少し触れておきます。今回はスペックと所感のみ。
sankyoの公式ホームページはこちら

ひとまずスペックを見ていきましょう。

機種名賞球3R8R16R平均R出玉
CRミラクルカーペットSP3&5&103/81/84/89.13730
ミラクルカーペットDX5&1010/3110/3111/318.23660
CR機の方がラウンド振分けが甘く、荒くなっています。
現金機の方は始動チャッカーの賞球が2個多いですので、この差も已む無しと言った所です。むしろ甘いと言えば甘いです。
新基準羽根物の第1弾としてデビューしたミラクルカーペットですが、マジカルカーペットからの旧来のファンにはいたく不評でしたね。
いわく「あんなの羽根じゃない」「荒すぎる」「つまらない」「きつい」「入ったと思ったら出てくるクソ役物」「あてにならない王道」「第1開放以外の意味が無い」と。
確かに賞球の少なさから来る投資スピードの早さと15R比率の高さから来る出玉感は旧来の羽根物とはまったく別のカテゴリーのものですね。ですが、羽根物だと思わなければ非常に楽しいと思っています。
それ以上にスペックが魅力的ですね。
ちょっと調整を間違うとあっさり2万発出てしまう爆発力は刺激的です。
入賞時の効果音、「ズドーン」も癖になります。
パチスロを打たれる方だったら分かると思うんですが、個人的には「キュイン」とか「ペカッ」とかのアレに匹敵する中毒性のある機種です。

さて、本題ですが、これは釘さえ開けば美味しい機種です。
ネカセやクセの影響も確かに大きいと言えば大きいんですが、店が覚悟を決めて開けてくれれば、そう言ったクセの差なんて些細なものに感じられます。
「ノーマルルートを激辛にしてスペシャルルート依存度を高めたレレレにおまかせ」の様なモノを想像してもらえればいいと思うんですが、理想的な釘調整ならば感覚的にはひたすら王道行くような感じになります。あくまで感覚的には、ですけど。そんな状態でしたら、王道以外の当たり数なんて誤差の範囲内ですし、いくら王道外しても構いません。どうせすぐまた行きますから。
実際、昨年末の事です。とある等価店での話ですが、その店、客が飛びかけていて焦ったのかなんかでしょう。クセは並かそれ以下の台ばかりでしたが「なんか調整ミスったような釘の台」を連日打てまして、半日稼動を1週間続けて20万程になりました。普通に仕事しながらでしたので、少々体が悲鳴を上げてましたが。
ですが、実際にはそんなレベルの台が連日打てる訳では有りませんので、イベントが信頼できる店、クギにメリハリがある店、出す時には躊躇無く出す店で粘り倒すのが基本になると思います。まずはそういう店を見つけるのが大事かもしれません。そこは努力と根性です。
癖が良ければそれなりに勝負になるのもまた事実ではありますが、基本的には万年釘の店の良癖の台でチマチマ抜いて、と言う機種ではないですね。

それで一番重要な台の見極めですが、出玉の量で判断するのはかなり危険ですね。リターンも投資も旧来の羽根物の倍以上にとらえておかないといけない位の代物で、余程ひどい台でなければ5000発レベルまでの瞬発力はありますし、万発レベルの台でも軽く二箱呑みます。
やはり釘とクセの総合判断になりますが、釘はごちゃごちゃしてて分かりづらいですし、基本的に拾いも悪いですし、ストロークも安定しません。
少しばかり難しい台かなと言う印象です。それでも知識武装と経験が有れば、美味しい機種なのは間違いないです。
釘見とかは次回以降やってきますんで、暇があればご覧下さい。
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