スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

羽根物 志村ワールド 所感 

志村ワールドを打ってきました。
残念ながら個人的に興味津々だったSPに関しては、近隣で入荷した店が無いので打てていませんが。さすがに現時点で全国18店舗では厳しいですね。店側としてもそんな変則的なスペックの台で冒険する気にはなれないのでしょうか。

さて台の印象ですが、総合的には意外とよくまとまってるなあ、という感じです。変則的なゲージ、スペック、そして演出のノリの割には要旨としては極めてスタンダードな羽根物に近い印象です。デジタル大当りの比率が高すぎるので鳴きを軽視できないのは良し悪しですね。
「ハネモノで勝たせてくれない店」で多いパターンは鳴きを甘くして寄りを削った遊び台を作ってくる事ですが、このスペックでは単純に鳴きを甘くするだけでも出る時は出てしまいますね。結果として鳴きも寄りも駄目な調整になってくる店が増える訳で、良い店と悪い店の差が如実に出ている傾向が感じられます。遊びでちょろっと打ちたい人には店舗の情勢次第ではちょっと厳しい台かもしれません。今後、店側がどういう位置付けで扱ってくるかという事にかかっていると言った所ですかね。

台自体に関しては、役物の性格的に拾われる玉のスピードを考慮した釘見が第一ですね。また、スタートチャッカーに関してはチャッカーの足釘、風車と言った要素は勿論、ゲージ的にチャッカーに至るまでのこぼしを重視する必要がありますね。要するに鳴きも寄りもミラカペの応用だと思えば良いでしょう。
どうもストロークで差が付きづらい印象がありますが、それはまあ時代の流れって事なんでしょうかね。
またノーマルルートの役物に関してはネカセがきつい方が良さそうですが、そのクセの部分でどれだけ差が付いてくるのかはまだわかりません。
ある程度打ち込めたらまた考えてみようと思います。

スポンサーサイト

羽根物 爆走R241羽根物 所感 

近場で何軒か導入されたので試しに打ちに行ってみました。
下馬評通りの役物の辛さと演出の意味不明さでした。
大当り後は鳴く度にチャンスチャンスと叫ぶ無意味さなんかは、B級好きな自分にはたまらないものがありましたが、勝つ為に打つには辛いものがありますね。
確かに一撃はそこそこ大きいですが、そもそも当たらなきゃどうしようもないですしね。以前、「役物確率を舐めすぎた調整ミスに期待」と書きましたが、パッと見で目を疑うレベルの釘調整じゃないとなかなか結果が出てこないかもしれませんね。あまり長時間打てていないので、詳しい事はわかりませんが、1000円5拾い位を目処にした方が良いかもしれません。

それでゲーム性についてですが、あまり右側の回転体に行かない割に、右に行ってもそれほど熱いと言う訳ではありませんので、どうもメリハリがありません。演出面で派手な割には単調なゲーム性ですね。
個人的にはこういうバカゲーテイストの台は好きなので、勿体無いなあという感じです。もうちょっと煮詰めれば面白くなったような感じですが、これはテイストのみで勝負してしまった台と言う感じです。同じくバカっぽい感じの志村ワールドがハネモノとしてそこそこまとまった感じに仕上がっていたのと対照的です。
まあ、個人的には打ちながらニヤニヤしてた位で、こういう台は好きなんですけどね、やっぱり。それでも一般受けするかと言ったらしないでしょうしね。
西陣には今後一層の奮起を期待したい所存です。

羽根物 志村ワールド スペック 

羽根物の新機種、志村ワールドが6月半ば辺りから導入されるようです。
SANKYOの公式ホームページはこちら

ひとまずスペックのご紹介

機種名CR志村ワールドGP/
志村ワールドEX
CR志村ワールドSP
賞球5&103&5&10&15
小当り確率1/1.011/2.99
液晶大当り確率1/260.51/251.5
大当り関連
左V入賞3Ror8Ror15R3Ror8Ror15R
右V入賞8Ror15R15R
液晶大当り※15R15R
カウント88
時短※10回転20回転
※液晶大当りのみ1R目からアタッカー開放
※全ての大当り終了後突入

もう、何がなにやらわからないですね。
とりあえず特徴としては、最近の機種同様、デジタル大当りと時短が付いている事ですね。そして最大の特徴はダブルVゾーンと銘打って、ノーマルルート経由の当たり、チャンスルート経由の当たりとでラウンド振分けに差を付けている事ですね。
そして特筆すべきはSPです。明らかに異臭を放っています。
まずは小当り確率に注目です。1/2.99。
これをクリアしないと羽根が開放すらしてくれないと言う親切設計です。
つまりはスタートチャッカーに入賞しても2/3はデジタルを回す為だけに費やされると言うハイスペックです。
鳴きが悪い台なら1000円で開放0と言う光景もちょくちょく見れそうです。と言うか普通に鳴いても開放0は結構ありそうですね。
67%の確変を12連させる位のヒキがあれば余裕です。

そして開放が1/3になると言う事は単純に考えて、大当り出玉が3倍にならなきゃいけないという事ですが、この辺は抜かりがありません。
アタッカー消化の15個戻しと言う破壊力です。GP,EXは10個戻しなので、単純計算でラウンド辺り5X10=50個の差が…って、良く見ると8カウントです。
この調子で行くと来年辺りは1ラウンド5カウント位の機種も出てきそうな気がしてきます。まあ、それでも40個の差です。過入賞を考えるともっと差が付くかもしれません。
そしてラウンド振分けです。SPの場合は右V入賞、即ちチャンスルート経由での当たりは15R確定と言う大盤振舞です。チャンスルートは見た目通り1/3で当たるそうなので、SPでチャンスルート行った日にはもう激熱ですね。
後、左Vつまりノーマルルート経由での大当りにも振分けの差はあるんでしょうが、今の所情報が無いのでなんとも言えませんね。
まあ単純に考えてもここまで平均2倍以上の出玉の格差はありそうです。

そして最後が時短です。GP,EXの10回転に対して20回転です。まあこれで何とかバランスは取れてるんでしょうか。
しかしここにも罠、もとい独自のスペックが生きてきます。
時短中も小当り確率は変わりません。
と言う事はどう言う事かというと時短中はデジタルを回しただけで羽根なんざ1回も開いてねーぜ、ってな阿鼻叫喚の素敵な光景が見られるかもしれないと言う事です。
ゾクゾクしてきます。
これはもう打つしかありません。
西陣の爆走と言うかある意味独走にも期待してましたが、これはそれに追いすがる、あるいはぶち抜くポテンシャルを持ったなかなか侮れない機種かもしれません。
要チェックです。えーとSPの事しか触れてませんが、もうちょっと情報が出揃ったらまともな事も書いて行こうと思います。こういう類の自分にとって興趣が尽きない機種ばかり出てくるのは愉快です。
SANKYOのように攻める姿勢を忘れずに結果も出すのは企業としては素敵な事だと思います。まあ、小川直也はどうかと思いましたけど。
当サイト、パチンコ超特急は頑張るSANKYOを応援します。

後、全く関係ないんですけど、PS2でもうすぐエヴァンゲリオンのセカンドインパクトが発売される様なので予約してくれたら主に俺が喜ぶと思う。パチスロのエヴァンゲリオンも付いてるよ。

CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクト&パチスロ新世紀エヴァンゲリオン
CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクト&パチスロ新世紀エヴァンゲリオン
D3PUBLISHER 2006-06-08
売り上げランキング : 19

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
必勝パチンコ攻略シリーズ Vol.1 『CR新世紀エヴァンゲリオン』 新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ -another cases- 10周年記念メモリアルBOX(限定版) ぱちんこウルトラセブン パチってちょんまげ達人8 ぱちんこ水戸黄門 パチってちょんまげ達人9 パチンコ最速攻略CR新世紀エヴァンゲリオンセカンドインパクト

CRぱちんこチェッカーズ 

京楽産業から、これもお蔵入りっぽかった新機種ですが、発売されたCRぱちんこチェッカーズ。ちょこちょこ気になるポイントがあるので見ていきます。
公式ホームページはこちら

まあとりあえずハネデジの方だけスペックを。

CRぱちんこチェッカーズSTF1
賞球 3&4&12
大当り確率 1/97.7
確率変動中 1/9.77
確率変動突入率 100%
確率変動 全ての大当り終了後4回転
時短 赤図柄or2R確変後96回転
青図柄後16回転
大当り振分け 赤図柄40% 2R確変10% 青図柄50% 
カウント 7R9C

なんでしょう、この優秀なスペックは。等価ボーダー16.1です。
最近はガッカリさせる為に、割を落とすために搭載されてる感の強い突確に96回転の時短付きと言う大盤振舞です。普通に75%程度で引き戻せる親切設計。
ゲージは相変わらず、あまり良い感じはしませんが、しっかりいじってくれる店なら問題無いでしょう。道釘とスルーがしっかりしてればかなり楽しいんじゃないでしょうか。
これで時間効率さえ良ければハネデジ史上最強クラスかもしれないとすら思うんですが、どうせ相変わらずのアレやコレやなんだろうなあ、なんてダークな考えが頭をよぎります。サバキンみたいに時間効率なんて気にせずにステージ止めと単発打ちに専念するのが良いんじゃないかと今の所は思っています。その辺はステージ性能次第ですけどね。蓋を開けてみたらあまりの時間効率とステージ性能に華牌もチョロQも裸足で逃げ出す位の代物だと嬉しいんですが、そんな事もありえないでしょうし。京楽ですから。

しかし正直、フミヤと鶴久と高杢しかわかりません。あ、後、尚之。

羽根物 爆走R241羽根物 スペック 

バンバンジャンプ、レッドライオン等、最近は辛い役物でお馴染みの西陣からお蔵入りの噂もあった新機種がようやく登場のようです。
しかしこれなんて略せば良いんですかね。爆走?
個人的にはキワモノ系が好きなので、これにも期待です。
良い感じで立ち上るB級臭がたまりません。
まだ公式では情報出てないのも良い感じです。グッドフィールです。
とりあえずパチンコ倶楽部の情報ページ
まあ、スペックを見てみましょう。

機種名賞球3R7R16R平均
CR爆走R241羽根物RSZ3&10&115%35%60%11.2R
爆走R241羽根物RSTG3&10&1130%30%40%8.4R

現金機の方はまだそれなりですが、アタッカー消化で11個戻しの上に、このラウンド比率ってこれは本当に羽根物なんでしょうか。
アタッカー性能がミラカペ程度だとすると、平均出玉はCR機で1000発に迫る感じですね。現金機でも700発は越えそうですね。CR機で3Rを引いてしまったときのやるせなさを想像するとちょっと楽しくなってきます。

役物に関してですが、回転体は穴の数は1/5と1/8だそうで、見た目は甘いですが、回転体の回転のタイミングと穴の配置で実際はだいぶ辛いそうです。さすが西陣。またも2個拾いさせないとどうにもならない系のアレじゃないことを祈るばかりですが、そもそもこのスペックで店が使いこなせるかどうかがまず不安です。
スペックに恐れをなして締めすぎて客を飛ばしたり、役物確率を舐めすぎてうっかり調整ミスの大爆発のパターンが頭をよぎります。
とりあえず後者に期待しつつ導入を待つのが夢見るパチンカーとして正しい姿勢かもしれません。
導入は6月中らしいですよ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。